システム開発のご相談でよくいただく悩みに、原因の見立てと確認の順番でお答えします。依頼内容が固まっていない段階でも、自社の状況を整理する材料としてお使いください。
そのツールを使う本人に、使うメリットがない可能性が高いです。
回っているうちは、無理に全部を置き換える必要はありません。判断の分かれ目は、同じ数字を2か所以上に入力しているかどうかです。
相談できます。要件が固まる前の方が、作らずに済む機能を減らせるぶん、費用と手戻りを抑えられます。
PoCは「動くこと」の確認までしか作り込んでいないため、他の人が毎日使い続けるための作り込み(権限・障害時の復旧・データの引き継ぎ)が、まるごと残っているからです。
先に決めるべきはAIの使い道ではなく、社内で時間がかかっている作業を1つ選ぶことです。
何を知りたいかを決める前に集め始めているため、判断に必要な項目がそろっていないからです。
データの持ち方と処理の順番を設計し直し、クラウド費用を抑えながら、事業で使えるデータを増やしました。
検証目的で短期間に作られた構成を調査し、バックエンド・認証・インフラを作り直して公開できる状態にしました。
経営層の抽象的なご要望を機能要件に落とし込み、PoCとモックアップで方向性を確認しながら実装しました。
ここに載っていない悩みでも構いません。「何を作るべきか分からない」段階からご相談いただけます。